もくじ
占い事業のターゲットは明確にしていますか?
こんにちは!小太郎です!
本日は「ターゲット」についての記事です。
この記事を読んでいらっしゃるあなたは、占い事業を始めたいと考えたときに真っ先にターゲットは決めているかと思います。
何をいまさらターゲットなんて…と思うかもしれませんが、もしかしたら「別の角度で見直したら、ターゲットが違った!」なんてこともありますので、新しい視点でターゲットを考える機会だと思って読んで頂ければと思います。
ターゲットとは
ターゲットとは、市場においての“マト”と呼ばれるもので企業が対象にする顧客層のことである。
ターゲットとは、あなたの商品を売りたいお客様、つまりどんなお客様に占ってほしいかを決めることです。
ターゲットを具体的にしていますか
よし、ターゲットは「30代~50代の女性(主婦)」で決まり!
もしかしてこれで終わらせていたりしていませんか?
次にターゲットが「占ってほしい!」と思えるような占い事業を展開することができれば良いですが、できない場合は、ターゲットをもう少し考えなおす必要があります。
ターゲットはできれば頭でリアルに想像できる位、具体的にしてください。
例えば
会社の同僚との人間関係に悩んで、会社から帰って実家のベッドで寝る前に突然襲い掛かる不安をなんとかしたいために電話占いを利用して、「同僚が私のことを嫌っているのか」について30分だけ相談して心のモヤモヤをスッキリさせたい29歳のOL
雑な想像ですが、少なくともこれくらい、リアルに想像できるようにしてみてください。
「具体的にし過ぎると、万人受けする占い事業にならない!」と思うかもしれませんが、万人受けする占い事業を展開している企業は少数です。
万人受けする占いというのは、誰が何の相談をしても良いのか分からない占いになってしまうという点でお勧めしていません。
ターゲットが幸せになるものを提供していますか
具体的にターゲットを考えると、次はターゲットが幸せになるように何を提供するかという点について考えてみてください。
先程の例で申し上げますと、人間関係について相談したい場合、人間関係について相談できる占い師を雇う、またはカウンセリングのできる方を雇うなど、ターゲットが幸せになるように提供できるものを準備してください。
ターゲットが明確に想像できると、何がほしいか、何を提供すべきかが見えてくるかと思います。
ターゲットにヒットする工夫をしていますか
ターゲットに提供する商品を決めたら、次はターゲットが利用しやすい環境を整えます。
先ほどの例で申し上げますと、自宅から相談ができるように電話占いにする、会社から帰った夜の時間帯に相談できるように占い師の待機時間を調整する、30分電話占いするとなると、結構な金額になるので30分まで一律○○円といった料金設定にする、電話占いで占い師につながるまでの間、夜はヒーリング系のBGMを電話で流してリラックスしてもらう、などが一例として挙げられます。
まとめ
占い事業を展開する際、占ってほしいお客様をリアルに想像できていますか?お客様が幸せになる商品を提供し、お客様が利用しやすい環境を整えることが大切です。
