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占い事業で占い師はどうやって集めるの

こんにちは!小太郎です!

本日は「占い事業をしたいけど占い師が集まらないよ!」という事業者向けの記事です。

占い師が辞める理由

まずは会社に所属している占い師が持つ会社への不満を紹介します。占い師を集める前に、占い師が嫌うことをやろうとしていないかチェックしてみてください。

無料分の給料が発生しない

占いサイトでは「初回鑑定料無料」や「新規に所属した占い師の鑑定は初回無料」などのキャンペーンがあります。このお客様にとって無料にした分の給料が占い師にとってタダ働きになると、せっかく仕事をしているのに給与がもらえないと不満につながります。

待機時間やシフトを強要

「週○時間以上は待機する」「毎週○曜日の○時~○時まではシフトに必ず入る」といったシフトや待機時間を半ば強要して占い師を拘束する会社もあります。占い師も空いた時間に鑑定ができるようになりたいです。自宅でも鑑定ができる環境を整えてあげると、占い師も場所の拘束がなくなり、事業者様も大きなオフィスを用意する必要がなくなりコストの削減になります。

ノルマ・ペナルティがある

「毎月○時間以上待機しなければならない」などのノルマの他に「お客様からの電話が取れなかった場合にペナルティがある」といった罰則があると、働く占い師も常にギスギスした気持ちになってしまいます。まず、事業者であるあなたの占いサイトは占い師にとって働きやすい環境を用意しているか確認してみてください。

以上が占い師が会社を辞める理由でした。続いて占い師を集める方法を紹介します。

個人事業主の占い師

個人事業主として活動している占い師は多くいます。個人で活躍する占い師はブログで活動していることが多いのでアプローチしてみてください。ただし、個人で活動している占い師は既に個人でビジネスが成り立っているので、現状の個人で活動するのに加えて、会社に所属して稼ぐという方が多いです。また、個人で活動している占い師に会社で所属して働いてもらうと、個人で活躍していた時のリピーターが会社の占いサイトにお客様として来てもらえるので、収益につながる可能性が高くなります。

占い師募集

占いサイトに占い師募集のページを作成して、いつでも占い師が応募できるようにしておきます。きちんと業務内容や応募資格、報酬、勤務時間などの詳細を明記しておかないと、せっかく応募ページを見ている占い師もあなたの会社で働くイメージがわかないと募集してきません。

SNSでアプローチ

占い師がTwitterやFacebookで個人的に営業をしているのはよくあります。迷わずアプローチして占い師になってもらうようにお願いしてみましょう!

求人広告媒体

これは占い師を集めるというよりも、求人広告媒体を使って仕事をするスタッフを募集します。そして雇ったスタッフを占い師として教育します。もちろん、きちんと占いができるようになるまで時間がかかりますが、占い師になるのに資格は不要です。誰でも自称・占い師になれるので、プロの占い師が集まらない場合は自らプロを育てることができます。