こんにちは!小太郎です!
ブログで集客している占い師様のブログを読んでいると、「こういう書き方をして大丈夫かな…」と心配になることがあります。
ブログでお客様を過度に期待させてしまい、セッションにつながったとしても、お客様の期待を満たすセッションを提供できなければ、次につながりませんし、期待を下回るセッション内容だと「ブログに書いてあることと違う!」とお客様からのクレームに発展します。
本日は、ブログで集客をしている個人占い師様向けに、クレームに発展しやすい書いてはいけないNGワードを紹介します。
『当たる』『未来をみる』など書かない
もちろん100%の精度でセッションが当たり、未来が視えるのであれば問題はありません。しかし、毎日いかなる状況であっても、どんなお客様であっても100%の確率で当てたり未来を視ることはできません。
「当たる」と書いてしまうと楽に集客できてしまうのも事実ですが、不確実な要素があるのに「できる」と書いてしまうと過度に期待するお客様が増えてしまいます。
仮に高確率で当てたり未来を視ることができる占い師様であったとしても、セッションに来るお客様は「当たる」「当たらない」の二択でしかセッションを判断しなくなります。何かあるたびに「先生が未来をみて、今日はどうすれば良いか教えてください。」といった具合に、お客様自身で未来を決める機会を奪い、占い師様がお客様の未来を決める存在になってしまいます。
自分のことも決められないお客様ばかりが集まってくると、あなたはセッションを続けることがつらくなるはずです。
『無料』と書かない
「最初は無料にして、次からは料金をいただこう」と考える方は多いですが、おすすめしません。無料でセッションができると集客は見込めますが、リピーターとして次につなげること自体が難しいのです。
一度でも無料でセッションができると「この人のセッションは無料が当たり前」と勘違いするお客様が多く、次から料金が発生すると分かると無料でセッションのできる他の占い師様を探します。
最初は無料でセッションをしますが、次からお金を頂戴する場合は、本当にすごい価値のあるセッションを特別に無料にしていることをお客様にきちんと伝えないと、お金を払ってでもセッションをしたいという気持ちにならずリピーターになりません。
また無料でセッションができるということは、無料という言葉に釣られた質の低いお客様を相手にすることになります。本当に悩みを解決したいと考えていない冷やかしに来たお客様などです。質の低いお客様を相手にすると、本当に占うべき質の高いお客様がセッションを受けられなくなります。
まとめ
本日は個人で活動している占い師様向けに、ブログで書いてはいけない代表的なNGワードを紹介しました。
- 「当たる」などの不確定なことは書かない
- 「無料」と質の低いお客様を招くようなことは書かない
この2点を守って集客するだけで、あなたのブログを見てセッションを受けるお客様との関係はずっと良くなります。
