もくじ
ターゲットが見える所に広告を出しているか
こんにちは!小太郎です!
占いサイトで集客を行うためには、さまざまな方法があります。
- 口コミ
- 人づての紹介
- 雑誌広告
- テレビ
- メディア系のサイトに掲載
- Google検索
- ウェブ上の広告
所属している占い師にリピーターがいない限り、ほとんどの占いサイトは広告や検索結果で上位に表示する施策を行い、お客様をサイトに呼び込む必要があります。
ターゲットは決まっていますか
占いサイトで集客をするなら、どんなお客様に利用してほしいのか、ターゲットを決める必要があります。「誰でもいいから来ればいいよ」では、誰もあなたの運営している占いサイトを利用しません。
なぜなら、占ってほしいお客様の悩みはそれぞれ異なります。将来、不倫、恋愛、相性、人間関係…それぞれの悩みを抱えているお客様の年齢や性格も違います。すべての悩みに対応する「誰でもいい」という万人受けするサイトを作ることは難しいからです。
このため、占いサイトはどんなお客様に来てほしいのか、ターゲットを絞る必要があります。
ターゲットが見える所に宣伝しているか
ターゲットを絞ったら、そのターゲットが見る媒体に広告を出す必要があります。
40代の子持ちの女性をターゲットにしているのに、20代の女性が読むような女性雑誌に広告を出したり、70代、80代の高齢の女性をターゲットにしているのにインターネット上にばかり広告を出していては、せっかくの広告もターゲットの目に届きません。
雑誌に占いサイトを広告する際も、ターゲットが読む雑誌に広告を出す必要があります。Google検索の上位に表示するためのSEO対策も有効ですが、ターゲットによってはSEO対策よりも優先すべき広告の出し方があるかもしれません。
よくある広告の出し方
占いサイトの広告はほとんどがインターネット経由でお客様が訪れます。お客様が占いサイトの評判を調べる際には、「電話占い○○(占いサイト名) 評判」や「電話占い○○(占いサイト名) 口コミ」などの検索ワードで検索します。
その検索ワードにヒットする口コミサイトや占いサイトを紹介するサイトを作成することで、広告サイトから占いサイトへお客様が訪問するようにする方法が多くの占いサイトで行われています。これは占いサイトを紹介するホームページを1つ作るだけで広告になるため、コストも少ないのがメリットです。
まとめ
占いサイトの広告を出す際には、ターゲットを絞って、そのターゲットが見る媒体に広告を出すようにしましょう。これにより、効果的な集客が可能となります。
