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占い師のキャッチコピーで集客する

こんにちは!小太郎です!

占い師のキャッチコピーって、実はお客様からすると占い師の名前よりも目につき覚えやすいものとなっています。

キャッチコピーとは

有名芸能人の未来をズバリ当てた!○○先生

あなたの心に寄り添います。○○先生

新しい自分の可能性を見つけます。○○先生

このように、占い師を一言で言い表したものがキャッチコピーです。キャッチコピーは占い師様本人や運営者様が決めますが、正しいキャッチコピーを掲載することで集客効果があります。

キャッチコピーの目的

キャッチコピーは、占い師の特徴を一言で言い表したものです。会社員で例えると「○○株式会社の○○事業部」がキャッチコピーに相当します。お客様へ占い師を印象付けるためのメッセージとなります。

つまり、キャッチコピーはお客様に印象を与えるものでないと意味がありません。キャッチコピーを読んだ時点でお客様からは「ふーん・・で、この占い師は何?」という印象を与えることになります。

NGなキャッチコピー

お客様から何の印象も与えないキャッチコピーはNGです。簡単にいうと「で、何?」という突っ込みが入るキャッチコピーは避けるべきです。

例えば、「テレビで芸能人の未来を当てた占い師!」(で、何?)「沖縄の伝統占い一族の末えい!」(で、何?)

このように「自分はこれができますよ!」というだけではお客様にとっては情報が不足しています。お客様は「この占い師は○○ができる…それじゃあ、私の○○は解決できるかも」という発想をしない限り、占ってもらえません。

占い師のキャッチコピーだけでお客様が脳内でこのような発想をすることは少ないため、キャッチコピーとしては情報が不足していると言えます。

キャッチコピーのコツ

キャッチコピーは「占い師の○○できます」ではお客様には伝わりません。お客様が抱えている「悩み」や「関心」を解決するキャッチコピーを掲載することで「この占い師に占ってもらおう」という気分になります。

お客様の悩みや関心をキャッチコピーに入れるためには、お客様は何に悩んでいるのか、何に関心があるのかを理解する必要があります。

占い師様ができる範囲でお客様の悩みを解決できることは何ですか?悩みを抱えたお客様が想像できたなら、そんなお客様をひきつけるためにお客様に理解されやすいキャッチコピーをつけます。

伝えたいことを短い文章でダイレクトに伝えるためには技術が必要です。しかし、その短い文章で伝わった内容はお客様には占い師の印象としていつまでも残ります。

短い文章でダイレクトに相手に伝える言葉を出すためには、週刊誌の表紙や新聞の見出しを見るだけでも、どんな言葉を使って伝えようとしているのか非常に参考になります。ぜひ活用してみてください。