もくじ
占い師で独立するメリットとデメリット
こんにちは!小太郎です!
いま占い師になるには二つの方法があります。
- 占い館などの実店舗や電話占いサイトを運営している会社に所属すること。
- 自分で集客して占いをする占い師として独立すること。
どちらの方法にもメリットとデメリットがあります。どちらが良いか迷っている占い師様も多いと思いますので、本日はそのメリットとデメリットについて詳しく紹介いたします。
占い会社に所属するメリットとデメリット
占い会社に所属するメリットは、集客やお客様の管理、収益の管理を行う必要がないことです。占い会社が集客をしてくれるため、独立して自身で集客するよりも負担が少なく、鑑定に集中できます。
また、お客様からの予約管理やクレーム対応も占い会社が行ってくれます。そのため、占い師様は鑑定に専念できることが大きなメリットです。
一方でデメリットとして、セッションで得た収益の20~30%程度しか手元に残りません。また、待機時間やセッション時間のノルマがある場合もあります。さらに、所属する占い会社のサイトが集客力を持っていない場合、期待するほどの収益を得ることができないこともあります。
そのため、占い会社に所属する前に、その会社の集客力やSEO対策がしっかりしているかどうかを調べることが重要です。
独立するメリットとデメリット
独立して開業するメリットは、セッションの売上が全額自分の収入になることです。例えば、1回3,000円のセッションをした場合、その全額が収入となります。また、待機時間やセッション時間のノルマもなく、好きな時間に好きなだけ仕事ができます。体調が悪いときは自由に休むことも可能です。
独立していれば、会社の社員との人間関係のストレスもありません。全て自分のペースで仕事を進めることができます。
しかし、デメリットもあります。お客様とのセッション以外にも、集客活動や事務作業、予約管理、クレーム対応など、多くの時間を割く必要があります。特に集客は非常に重要で、ホームページの制作やブログの更新など、パソコンに関連する知識が必要になります。
パソコンやスマホの操作に苦手意識がある占い師様にとっては、独立しての集客は大きなハードルとなるでしょう。集客に成功しなければ、独立しても収益を上げることは難しいです。
まとめ
占い師として独立するか、占い会社に所属するか、それぞれのメリットとデメリットについてお話ししました。
- 占い会社に所属するメリット: 集客や管理の手間が少なく、鑑定に集中できる。
- 占い会社に所属するデメリット: 収益の一部しか手元に残らず、ノルマがある場合もある。
- 独立するメリット: 収益が全額自分のものになり、自由な働き方ができる。
- 独立するデメリット: 集客や事務作業などに多くの時間を割く必要があり、パソコンやスマホの操作が苦手だと苦労する。
どちらの方法が自分に合っているかをよく考え、最適な選択をしてください。占い師として成功するためには、自分に合った働き方を見つけることが大切です。
