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占いシステムの電話のつなげ方と通話料金

こんにちは!小太郎です!

私は占いシステムを提供している会社でサポート業務や営業をしていました。そのため、本日は占いシステムでお客様が占い師と電話がつながるまでの舞台裏のお話をします。これはお客様や占い師には必要ない情報かもしれませんが、占いサイトを運営する事業者には必ず知っておくべき内容です。

オペレーターが電話をつなげる方法

まずは一番オーソドックスな方法で、オペレーター役の人が電話をつなげるやり方です。

お客様が占いサイトに載っている電話番号にかけると、運営者の中でオペレーター役の人が電話を取ります。どの占い師に電話をしたいか、どんな占術がいいのかなどお客様のリクエストを聞いて、該当する占い師に連絡を取り、お客様と占い師の電話をつなげます。

メリットは、年配のお客様にとっては人の声を聞いて占い師につながるので、安心感があり信頼できるという印象を持ってもらえます。

デメリットは、常にオペレーター役の人が常駐する必要があるため、人件費がかかることです。風邪などでオペレーター役が休んだ場合、代わりの人をオペレーター役にする必要があり、手間もかかります。

システムが電話をつなげる方法

あらかじめお客様はどの占い師に電話をしたいかを決めて、お客様が占いサイトに載っている電話番号に電話をかけると、アナウンスが流れた後にすぐ占い師につながります。または、システムがお客様の電話番号に電話を自動的にかけ、お客様が電話を取ることで占い師に電話がつながるやり方もあります。

メリットは、すべてシステムが自動でお客様と占い師の電話を取り次いでくれるので、オペレーター役の人が不要になることです。また、オペレーター役の人に話したくない内容がある場合でも、直接占い師と話せるため、相談しやすいです。

デメリットは、自動的なためにお客様にとっては無機質に感じられるかもしれません。また、システムの導入には費用がかかります。

今のところ、電話を取り次ぐ方法はこの2種類が主流です。どちらが良い、悪いかは事業者が運営費用とスタッフの人数やシフトで判断しています。

まとめ

占いサイトからお客様が占い師に電話をつなぐときの方法には、以下の2種類があります。

  • オペレーター役の人が取り次ぐ方法
  • システムが取り次ぐ方法

どちらも一長一短なので、事業者の運営方針に合ったやり方を見つけることが大切です。