もくじ
占い事業に占い師を運営に参加させるときのポイント
こんにちは!小太郎です!
占い事業を始める時に占い師を運営者の一員として運営の一部を任せる会社は多いです。しかし、運営を始めて数年で占い師との関係が悪化し、運営自体ができなくなって事業を廃止する会社も多く見受けられます。本日は占い師を運営に参加させる時の気をつけるポイントを紹介します。
ビジネスを理解していること
個人事業主または、どこかに所属していた占い師は今まで「個人プレイ」でしたが、運営に関わると「共同プレイ」になります。ビジネスの知識が不足していたり、新入社員のように社会的な常識がなく、アルバイト感覚で経営に参加する占い師がいると、組織として機能しません。きちんと社会人として最低限のことができているか見極めましょう。
感情で発言しないこと
感情に任せて発言したり行動する占い師は多いです。一人に振り回されて疲弊する組織もあります。なかには組織のためを考えず、占い師個人の目先の利益だけを考えて感情に任せる占い師もいます。物事を冷静に判断して発言できる占い師を選びましょう。
変化に柔軟であること
「私は今までこれでやってきたから、私はこれでいい」という考えを持つ占い師は運営者としての適性に欠ける可能性があります。経営者には変化に対して柔軟に対応する能力が必要です。過去の栄光にとらわれて変化に対応できない占い師は、運営者として事業を続けるのが難しくなります。
対等な目線で接してくれる占い師を選ぶ
「私たち占い師がいたから、ビジネスができているのよ!」というのはその通りですが、だからと言って占い師が偉い訳ではありません。占い師が傲慢になっていないか注意が必要です。一緒に運営をしていくパートナーなので対等な関係であることが重要です。変に傲慢になったり、謙っていないかに注意し、ささいなことまで感謝の気持ちを表せる占い師を選びましょう。
経営者にないものを補ってくれる
占い師を運営に参加させる理由は占い師が今まで経験していたこと、つまりお客様に満足してもらえるための視点が経営者にとって貴重だからです。また、経営者と真逆の性格を持つ占い師を選ぶのも効果的です。例えば、「論理的な経営者」と「直感的な占い師」、「よく話す経営者」と「もの静かな占い師」など、経営者にないものを補ってくれるような占い師を見つけてください。
まとめ
占い師を運営に参加させることにはメリットがありますが、一歩間違えると組織の存続まで危ぶまれます。運営に参加するに値する占い師であるかを見極める必要があります。適切な占い師を選び、健全な運営を目指しましょう。
