もくじ
占いサイトを決める時に知っておくべき6つのこと
こんにちは!小太郎です!
本日は、占い事業者が占いサイトを作るときに最低限知っておくべきことを紹介します。
サイト名を決めてから「このサイト名は失敗した・・」なんてことがないように、以下の内容を実践してみてください。
他に使われていないサイト名を選ぶ
ここに挙げるのは大手の電話占いサイトですが、同じサイト名にならないようにしてください。
いくらあなたが頑張ってSEO対策をしても、もともとあるサイトの方が優先的に検索結果が表示されます。
例えば「占いの館・ピオーネ」といったサイトを作った場合、「ピオーネ」という単語だけで占いサイトへ検索してくるお客様もでてきます。そのとき、ぶどうの「ピオーネ」が検索結果に優先的に表示されるため、占いサイトで「ピオーネ」というサイト名を使うのは得策ではありません。
サイト名はユニークな名前にした方が良いです。
ドメインは大丈夫か
ドメインとは、https://(あなたの好きな言葉).comやhttps://(あなたの好きな言葉).jpなどのホームページのアドレス(URL)です。千円以下であなたのホームページのアドレスであるドメインが契約できます。
「.jp」「.com」など、どれが良い?
お名前.com
を見ていただくと、あなたの好きな言葉に続いて「.jp」や「.com」などが選べます。なかには「.work」や「.online」なども選べますが、あまり馴染みがないものは契約するべきではないです。「.jp」、「com」、「.net」のいずれかを選んだ方が良いです。
理由は、お客様からすると、家族や友人に相談しにくい内容を占いで相談しにきます。占いサイトのドメイン(アドレス)が「uranatteyo.online」(占ってよ.online)などの名前だったら怪しいので利用しません。
サイト名やドメインにしても、お客様が安心してサイトを利用できるような心遣いが必要です。
日本語ドメインはどうなの?
日本語のドメインは増えてきましたが、まだメジャーではありません。奇をてらったサイトにするならば日本語ドメインも良いと考えています。ただし、日本語のドメインを契約した場合、契約したドメインのメールアドレスは日本語にならないため注意してください。
whois代行って何?
whois(フーイズ)とは
ドメインを取得すると、ドメイン登録者の名前やメールアドレスや会社名などを指します。この情報はインターネット上で公開するように義務付けられています。そのため、誰でもドメインを契約した人の名前やメールアドレスや会社名が分かってしまいます。
whois代行とは
これらの個人情報を、ドメインを契約した会社名の情報に代行して表示するようにしてあげます。というサービスです。お名前.com
ではwhois代行も無料で行えるようになっております。
ドメイン業者はどれがいい?
このサイトはお名前.com
でドメインを取得しています。理由は、大手GMOが運営している会社だからサーバー障害になったときも迅速に対応してくれるところです。
ドメインの値段が安すぎる業者で契約をすると、サイトにアクセスできないことが1カ月に数回程度ありました。業者に問い合わせても「障害は発生しておりません」の一点張りで調査すらしてくれませんでした。安い業者はトラブルが発生した際の対応がずさんであることに気づき、大手のドメイン業者を選ぶようにしました。
まとめ
占いサイトを決める時に知っておくべきことは、他に使われていないユニークなサイト名を選ぶこと、信頼性のあるドメインを選ぶこと、そしてwhois代行サービスを利用して個人情報を守ることです。これらのポイントを押さえて、安心して利用できる占いサイトを作りましょう。
