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どうすれば占い師になれる?

こんにちは!小太郎です!

本日は「どうすれば占い師になれるか」についての記事です。

「占い事業をするのだから、占い師にはならないよ!」という考えがあるかもしれませんが、占い事業をするには占い師の協力が必要不可欠です。一緒にビジネスをする占い師がどうやって今の職に就いたのかを知ることで、ビジネスパートナーとの接し方が変わります。今回は占い師に焦点を当ててみました。

占い師の占いって信じる?

「占いって信じる?」と聞かれると、私は半分信じていません。理由は、テレビにも出ている有名な占い師が在籍するサイトを制作させていただきましたが、1年たっても全然客が入らずサイトを閉鎖しました。実力のある有名な占い師なら最初から未来を視れば、もっと良い結果になったのではないかと思います。そういう意味で根拠のない占いは信じていませんが、統計学から導く占いは信じています。

占い師って稼げるの?

占い師はただ座って占うだけで稼げる仕事のように思われがちですが、決して楽に稼げる仕事ではありません。まず、固定客や口コミで知名度が上がるまではほぼ無給で生活しなければならないことが多いです。知名度が上がり固定客がつけばそこそこ稼げますが、それでもサラリーマンの初任給である月20万円を下回ることが多いです。月20万円以上稼ぐ占い師はわずかです。

占い師になるのに必要な資格は?

占い師になるには資格は不要です。誰でも「自称占い師」になることができます。

占い師として働くにはどうするの?

まず、統計学や心理学、バーナム効果やコールドリーディングを勉強して、占い師に必要な知識を身につけます。独学や占いスクールに通ったり、有名な占い師に弟子入りする方法があります。スクールや弟子入りをすると、効率よく占い師としての技術を学べるだけでなく、デビュー先の斡旋もしてもらえるため、大きなメリットがあります。独学ではデビュー先も自分で探さなければなりません。

2~3年程度勉強すれば、占い師として必要な技術は一通り学べます。しかし、何よりも大切なのは信頼関係を築ける人柄です。占い師としてリピーターがつかないと稼ぐのは難しいでしょう。ある程度の知識と対人スキルを身につけたら、占い師を募集しているところに応募し、採用されたら占い師デビューです。

少しずつ実践で経験を積み、自信がついたら独立するのも良いでしょう。