もくじ
お客様が来なくなったときにする事
こんにちは!小太郎です!
「突然お客様がパッタリと来なくなってしまった」「お客様とのセッションが以前と比べて少なくなった」このようにお客様が来なくなってしまう時期があります。それは占い師様の意図していないタイミングで、突然訪れます。
そのタイミングがくると売上が下がってしまうという不安から気分が落ち込んだり荒れやすくなります。今までセッションを受けてくれていたお客様は、一体どこへ行ってしまったのでしょうか?本日は、このような時間ができてしまう原因は何なのか、そして再びお客様に来ていただくための方法を紹介します。
タイミングの問題
今まで来ていたお客様が来なくなってしまった原因で一番多いのが、お客様のタイミングが合わないことでセッションが出来ないことです。
- お客様の環境が変わりセッションの時間が変わった
- よく待機している他の占い師様の方がセッションがしやすくなった
- 占い師様が他のお客様のセッションをしていた
このような些細な理由でお客様とタイミングが合わないことが原因です。季節が変わってお客様を取り巻く環境が変わることでセッションの時間帯が変わるのはよくあります。
もちろん占い師様がお客様を怒らせて「二度とセッションを受けたくない!」と思われるような事をしてしまってはダメですが、身に覚えがない限りほとんどの場合はタイミングによって解決します。
お客様にタイミングを合わせる
お客様がセッションをしたいと思う時間帯に占い師様がいればセッションを受ける確率が上がります。では、お客様にタイミングを合わせるというのは具体的にどのようにすれば良いのでしょうか。
お客様がセッションを受けたいと思う時間帯に待機をしていれば良いのですが、そんなの誰だって分かりません。結論から言いますと、運次第となってしまいますが、占い師様がセッションを受け付ける時間帯を今とは全く違う時間帯に変えてみたりするのは有効な手です。また、他の占い師様はいつの時間帯にセッションをしているのか、セッションの多い時間帯に待機するようにするのも良いです。
次のセッションに備える
次にお客様のセッションがあった時に、気持ちよく行えるように占い師様自身の調子を整えておくことが大切です。
- 気になっていることがある
- やりたい事が中途半端に残っている
- 執着しているものがある
このような状態でセッションをしていては、占い師様本人は真剣でもどこかで集中力が欠けてしまい、100%集中しきることはできません。お客様のことを本気で考え切ることができなくなってしまいます。
お客様とのタイミングは心がけ次第で良くなります。「ただ何もないヒマ」ではなく「次に備えたヒマ」として捉えて売上を安定させるための努力を空いた時間に行うようにしてみてください。
