こんにちは!小太郎です!
私は占いシステムを提供している会社でサポート業務をしています。そのため、占い師様や占い事業、副業を検討されている運営者様とお話しする機会が多くあります。占い事業をする上で誰もが感じる「つらいこと」に必ず含まれるのが、非常識なお客様とどう向き合うかという問題です。
もくじ
非常識なお客様とは
非常識なお客様の例として、以下のような行動が挙げられます:
- 料金を支払わない、催促をすると逆ギレする
- 理不尽なクレーム
- 挑発的または脅しとも思える言動
- 占いに対する過度な依存心
- 依頼心の強さ
- 占い師様に対するストーキング
これらの非常識なお客様は、占いサイトを運営していると必ず遭遇します。逆に、このようなお客様がいないサイトは、まだまだお客様に知られていない、集客の必要があるとも言えます。
このようなお客様に振り回されていては、占い師様をはじめ運営者様も疲労してしまい、本来やるべき業務ができなくなってしまいます。
どうやって向き合うか
非常識なお客様とどうやって向き合っていくか。非常識だったお客様が心を入れ替えて常識的な振る舞いをしてくれると嬉しいですが、現実にはほとんど有り得ません。
さらに、お客様の考えや行動を強制したりコントロールして、あなたの思い通りにすることはできません。お客様は変わりません。では何を変えるかというと、あなた自身が変わるしかありません。つらいならつらくならないように、あなたが変わるしかありません。
具体的な向き合い方
これはお客様の理不尽な行動を全て許容するということではありません。お客様の理不尽な行動を見て
「ああ、この人はかわいそうな人なんだな。ダメな人なんだな。でも、私はこれとは違う。」
と考えてください。お客様の行動に怒りが出てきますが、いったん怒りを出し終えたら、お金を払って、自らの時間を割いてまでそんな行動をしているお客様は、可哀そうな人・残念な人と考えてください。そして、あなたはそんな人とは違う。このような人と一緒ではない、きちんとできている人だと認識してください。
怒りに任せて、お客様と同じように何時までも怒っていたり、理不尽な行動をとっていたら、あなたまで残念な人になります。あなたは違うのです。
非常識は感染する
他人からの非常識で受けた怒りというのは感染しやすいのです。
- お客様から受けた理不尽で、占い師様が怒って理不尽になり
- 占い師様から受けた理不尽で、運営者様が怒って理不尽になり
- 運営者様から受けた理不尽で、私のように占いシステムを提供するサポートの人間が最終的に理不尽にあうことがあります。
「いやいや・・そんな漫画みたいなことないでしょう。」と思われるかもしれませんが、これは事実です。私は理不尽なことを言いだす運営者様や身勝手な占い師様には
「この人は可哀そうな人、残念な人だな。けど私は違う。こんなのとは違う。」
と思っています。一度怒りが収まると冷静になります。結果、理不尽なお客様でもここでキチンと対応を続けることで、最終的には満足してもらい、今では運営者様や占い師様の視点で良いアドバイスをいただけることもあります。
まとめ
非常識なお客様と向き合うことは、占い事業をする上で避けて通れない問題です。お客様を変えることはできないため、自分自身が変わり、冷静に対応することが重要です。怒りに任せず、お客様の行動を客観的に見つめ、自分自身の成長につなげていくことで、最終的にはお客様の満足度も向上します。

