こんにちは!小太郎です!
本日はお客様が占い師のプロフィールを見たとき、「この人なら信頼できそう」と思ってもらえるようなプロフィールの書き方をご紹介します。
仕事柄、さまざまな占い師様のプロフィールを見ます。その中でも、特に内容が分かりやすいプロフィールをご紹介いたします。
本記事と併せて、お客様に選ばれる占い師のプロフィールの書き方については、下記の記事を参考にしてください。
もくじ
占いに対する熱い思い
突然ですが、あなたはどんなスタンスでセッションをしますか。
- 丁寧な物腰で接している
- 友達感覚でフレンドリーに接している
- 基本的に厳しい言い方
そして、あなたはなぜ占いをしているのでしょうか。
お客様にはあなたのセッションを通じてどうなってほしいのでしょうか。
あなたにとっては当たり前すぎて、わざわざプロフィールに書くのが恥ずかしいかもしれません。しかし実はこれらの情報ってお客様にとっては重要な事です。
あなたという占い師としての人柄を知るための重要な情報なので、きちんと書いていくようにします。
セッションの流れ
おおまかなセッションの流れを書きます。最初はお客様の悩みとお客様自身の情報をヒアリングして、どんな占術を使って、どのように解決していくのか。もちろん相談内容や占術によっては多少の違いがあるかもしれませんが、なるべく詳しく書いていきます。これをお客様が見ると、セッションの流れが把握できるので安心して受けることができます。
弱みも書いていく
占い師様にとって「弱み」であっても、同じ悩みを持つお客様からすると「同じ悩みを持っている人」と共感されます。
- 占い師として経験が浅い
- 夫婦仲が良くない
- 借金経験がある
- 人生を後悔している
- 高齢である
これらは一例ですが、弱みに見えているようで見方を変えれば強みにもなります。また、完璧なプロフィールを書くよりも、どこか弱みを出した方が親しみもでます。あなたの「できること」「自慢できること」を書くだけがプロフィールではありません。
NG項目
セッションを受けてからお客様とのミスマッチを防ぐために、あらかじめ「〇〇は受けることができません」とNG事項を書いておいた方がよいです。ただダメと書いてしまってはきつい言い方である印象を与えますので、理由も書いた方がお客様も不快な思いをしません。
どんな人柄か想像できるか?
プロフィールを見てセッションにつながる占い師様は「どんな人柄であるかが想像しやすい」ことが挙げられます。人間は分からないものに対しては恐怖心を抱きます。占い師のプロフィールも同じで、なるべくお客様の「分からない」を無くして、恐怖心や不安を取り除いてあげることができるかが鍵です。
ぜひ、これらのポイントを参考にして、お客様から信頼されるプロフィールを書いてみてください。

