もくじ
詐欺サイトにならないために気をつけるポイント
こんにちは!小太郎です!
ここ数年で占いサイトの数は右肩上がりで増えていますが、一方で占いの詐欺サイトが増えました。占いサイトを作って事業をすることの敷居が低くなり、比較的簡単に事業が始められることが理由としてあります。
お客様が何かの間違いであっても「このサイトは詐欺だ!」と判断してどこかの掲示板に掲載するだけで、本当は詐欺サイトじゃないのに詐欺サイトとして扱われる占いサイトもあります。本日は、せっかく作った占いサイトが詐欺サイトと思われないために気をつけるポイントを紹介します。
存在しない占い師を在籍させている
占い師の在籍数が少ないからダミーで占い師を在籍させよう、占い師を1人で2役で在籍させよう、そんな気持ちもありますが占い師は必ず存在する占い師を表示させるようにしましょう。理由は、この占い師に占ってほしいのだけど、いつも電話鑑定できない!などお客様のクレームにつながるからです。
また、占い師の写真も月や水晶などの抽象的な画像ではなく、きちんと占い師の画像を貼ってあげるようにしてください。抽象的な画像にするということは、顔を出せない理由がある、隠し事があって怪しい、そんな印象をお客様に与えます。無料で利用できる写真素材サイトを使って女性の顔写真を加工しても、写真検索をすれば一発でバレてしまいます。
メール鑑定の結果が同じ
メール鑑定の結果を少し修正しただけで他のお客様に使い回すのも、お客様からすると「サクラの占い師でやっているな」とすぐに分かります。誰にでも当てはまるような鑑定結果ではなく、お客様それぞれに合った鑑定結果を書くようにしましょう。
沈黙が多い
電話占いでタロットなどを使ってお客様を鑑定しているとき、タロットを並べて結果を引いている最中は鑑定に集中するために話せない場合があります。対面占いならお客様もタロットを引いていると分かりますが、電話ではそれがわかりません。沈黙が長いとお客様は不安になりますし、1分単位で料金を支払っているので、何も話さないと1分間が無駄と感じクレームになりやすくなります。
誇大されたフレーズ
「TVやラジオで話題沸騰中!」「有名人も占ったことがある!」そんな誇大された言葉は、昔から既に使い古されているので、逆にお客様に怪しいという印象を与えます。誇大ではなく、事実であるなら具体的にどう話題になっているのか、有名人の名前や一緒に写っている写真も載せて信憑性を高くする必要があります。
勝手に占い師からメールが来る
占いサイトに新規に登録したら「誠に勝手ながらあなたの運勢を鑑定させていただきました。あなたの運勢はこのままでは落ちます。運勢を上げるためにも私が鑑定します。」などといった不安を煽るメールが届くことがあります。お客様からすると、無料といえど勝手に鑑定され、不安を煽られると迷惑に感じます。
占いサイトからスパムメール
「ポイント増量キャンペーンを実施する」「サイトのメンテナンスがある」など、占いサイトからお客様へどうしても伝えたいメッセージはありますが、むやみやたらにお客様へメールを送信すると、重要な内容でもスパムメールと判断されてしまいます。
まとめ
占いサイトを運営すると、思わぬところでお客様へ悪い印象を与えてしまい、詐欺サイトと思われることもあります。詐欺サイトと思われないように、お客様の立場で運営を考えてみてください。
