もくじ
占いサイトが詐欺サイトと誤解される6つの行為
こんにちは!小太郎です!
占いサイトを運営していると、どうしても集客に目がいってしまい、お客様にキャンペーンの案内メールを送ったりサイトのデザインを工夫します。しかし、これからお伝えする行為をしていると、お客様からすると悪質な詐欺サイトと思われてしまいます。事業の売上を伸ばすためには、くれぐれもここでお伝えする内容に注意してください。
1. 「金運・恋愛成就した!」と断言する
占いサイトに「金運が上がりました」「恋愛成就しました」という記載があると、占いをした結果、金運が上がった、恋愛が成就したと見えてしまいますが、占いによってダイレクトに金運が上がったり恋愛が成就することはありません。これらは本人の努力の結果ですので、「占いのおかげで前向きになれた、占いのおかげで支えられた。その結果として良い事が起こった。」という表現にした方が誤解を生みません。
2. 誇大な文句を利用する
「○○省認定」「的中率100%」「全国1位」「世界一」「テレビで有名」「占い調査ランキング第1位」などの誇大な文句で広告を行うとお客様には逆に怪しい印象を与えます。どこが調査したランキングなのか、テレビとはどこのテレビなのか、世界一・全国一などの曖昧な表現を使うことは、正確な情報で言えない理由があるから曖昧な表現を使うのだと思われます。
3. 利用しないユーザーへメールを送り続ける
サイトを利用しないお客様へキャンペーンのメールを送り続けると、なんとしても継続して鑑定をさせようという魂胆が見えてしまいます。サイトを利用しないには理由があります。その理由が明らかにならない限り、しつこくお客様にメールを送るとお客様は不信に思い、占いサイトから配信するメールを迷惑メールとして扱います。迷惑メールとして扱われたメールは、他のユーザーが受信した際にも自動的に迷惑メールとして振り分けられる可能性があります。
4. 呪文・暗号を送らせる
1通送るためには数千円の料金がかかるメール鑑定で、お客様が占い師へ運を上昇させるための儀式と称して「呪文」や「暗号のようなテキスト」を送らせることがあります。例えば、「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・前・行」などの九字を1文字ずつお客様が占い師へ送るように促します。1文字でも抜けたり、間違えたり、タイミングがずれると効果がないと言って、何度もやり直しをさせるとお客様にかかる負担は何万円にも及びます。このような、よく分からない儀式のためにお金を払わせ続けると詐欺サイトと思われても仕方ありません。
5. 勝手に占った結果を送りつける
占い師または運営者からお客様へ一方的に「あなたの名前を一目見て運命を感じましたので特別に占いました。」などと持ちかけて鑑定をさせようとしたり、「占いの結果、あなたはこのままだと不幸になります。運気を変えるためにご連絡ください」やんわりと脅迫まがいのメールを送るなど、お客様を不安にかきたてる行為をしていないか注意してください。
6. 特定商取引の表記が不足している
運営会社の住所がマンションの一室、またはビルなのにフロアや号室の表記がなかったり、管理者の名前が偽名であったり、連絡先の電話番号・メールアドレスが画像ファイルになっていると、意図して連絡がつかないようにしている可能性があります。
これらの行為を避けることで、お客様からの信頼を得ることができます。事業の売上を伸ばすためには、信頼性を大切にし、お客様に安心して利用していただけるサイト運営を心がけましょう。
