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占いサイト運営で失敗しないために必要な行動力

もくじ

占いサイト運営で失敗しないために必要な行動力

こんにちは!小太郎です!

私は占いシステムを提供する会社で営業とサポート業務をしていました。そのため、システムの説明をするために事業主様に直接お会いしたり、新規契約をいただいた事業者様と顔合わせをしたりすることもありました。

事業主様は皆、最初は占い事業で売上を伸ばそうと熱意にあふれており、様々な計画を検討し作戦を練っています。しかし、システムを提供して占いサイトを稼働させても、全く売上が伸びず赤字ばかりが増えて撤退してしまう事業主様もいます。そんな事業主様には、共通する問題点があるのです。

行動が遅く熱が冷める

占いシステムのお問い合わせをいただいたときには、事業主様は占いで売上を伸ばそうという強い熱意を持っています。しかし、いざ契約をすると、契約したことで満足してしまい、その後の行動が遅くなりがちです。

例えば、占いサイトを制作するためにデザインの提案を出しても、なかなか返事がない。占い師のプロフィールを入力する必要があるのに、運営者が入力を先延ばしにする。その割には「この機能を追加してほしい」「あれをできるようにしてほしい」と要望だけが多い方がいます。

やるべきことがあるのに実行に移さない。料金は支払ったからと言って、要望ばかりを口にし、仕事をした気になる事業主様が多いのです。

熱が冷めないうちに動く

占いシステムを契約してから実際に占いサイトが稼働するまでには、2~3カ月ほどの時間がかかります。その間に事業主様はシステムの使い方を覚えたり、占い師に教えたり、運用方法を決めたりする必要があります。さらに、占いサイトのデザインも検討しなければなりません。

しかし、多くの作業があることに気づかず、契約をしたことに満足してしまい、「あとはシステムが全て自動でやってくれる」と思い込んで熱が冷めてしまう方が多いのです。やるべきことに気づいたときには、既に契約から1ヵ月以上が経過し、すっかり熱が冷めてしまっているため、腰が重くやる気が出ない。

その結果、中途半端な気持ちで運営を続けるため、占い師もやる気を出さず、やる気のない占いサイトにはお客様も寄り付きません。せっかく作った占いサイトも集客できずに撤退してしまいます。

まとめ

占い事業を成功させるためには、熱があるうちに早く稼働させることが重要です。契約をしてから行動に移すまでのスピードを意識し、必要な作業を迅速に進めることで、占いサイトの運営を軌道に乗せることができます。

事業を立ち上げる際には、熱意を持ち続け、迅速な行動を心がけることで成功への道が開けるでしょう。

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