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新年に占いビジネスを始めるのはお勧めできない
こんにちは!小太郎です!
年が明けて半月が過ぎましたが、毎年、年明けの1月は非常に多くの運営者様や占い師様からご連絡をいただきます。「占いビジネスをしたいので一度お話を伺いたい」というのがほとんどです。皆こぞって1月になると新しくビジネスを始めたいと思い立つようです。
しかし、1月に占いビジネスを始めることについて、私はあまりお勧めしていません。
1月は占いビジネスをおすすめしない理由
問い合わせが集中する
新しい年になって新しく何かを始めたいと考えることは良いことです。しかし、皆が同じような考えで占いビジネスを始めたいと問い合わせると、あまりにも問い合わせの数が多く、対応しきれない場合があります。
その結果、返信が遅れてしまったり、返信自体を見逃す可能性もあります。それだけの量の問い合わせが1日に届くのです。
焦ると失敗する
新しい年だから何かビジネスを始めることは良いですが、「早く始めないと…」と焦って行動すると、大体失敗します。
多いのが、問い合わせの対応ができない週末に、「月曜日の朝、○○のホテルのカフェで打ち合わせをしたいので来てください」といった連絡を送る運営者様や占い師様です。
企業で運営していると、週末は休みの場合が多いです。そのため、メールも週明けの月曜日に確認します。このように、相手が企業であることを少しでも考えていれば、自分の都合しか考えていないメールは送らないのが常識です。相手と直接会って打ち合わせをしたければ、数日前には連絡をするものです。
「ちょっとスキマ時間ができたから…」という理由で相手を試すかのように、無茶なスケジュールを打診するのもNGです。同じように、占いのシステムをとにかく早く使いたいからといって、「明日には用意してください!」「今月中にサイトが稼働できるようにしてください!」と突然言い出す人もいます。
占いサイトを提供するまでにどの程度の期間がかかるのか、相手に確認を取らずに一方的に自分の都合を押し付けたり、お金を払えば無茶な要望だって通してくれると勘違いしている人は多いです。
占いシステムを提供している会社からすると、多くいるお客様のうちの一人がわがままを言っている程度の認識しかありません。問い合わせが少ない落ち着いている時期でしたら、多少の要望は叶えるように努力しますが、忙しい時期ですと特別扱いはできません。
人の多い時期は避ける
特に占いビジネスは4月にサイト運営開始を検討されている企業が多いため、1月~3月に問い合わせが多いです。この時期は避けてみると、スムーズに対応ができることがあります。
まとめ
新年に占いビジネスを始めることは良いことですが、1月は多くの人が同じように考えるため問い合わせが集中し、対応が遅れたり見逃される可能性があります。また、焦って行動すると失敗するリスクが高くなります。新しいビジネスを始める際には、他の時期を検討することも一つの方法です。
特に占いビジネスは4月にサイト運営開始を検討している企業が多いため、1月から3月は避けるとスムーズに進められるかもしれません。時期をずらすことで、より良いスタートを切ることができるでしょう。

