もくじ
才能があるないで悩む占い師たち
こんにちは!小太郎です!
占い師になりたいと思っていても、もしくは、占い師としてデビューしても「私には占い師の才能がないから・・」といって、本気で占いの勉強をされていなかったり占い師としての仕事に真剣に取り組むことを断念したりしていませんか?
有名な占い師様だと、幼少のときから不思議な力があったりするけど私にはそんな経験もないから占いの才能がない・・自分には「占いの才能があるかどうか」で占い師として仕事を真剣にやってこない方は多いです。
こういう悩みをもっている方は、いつまでも占い師として成功しないし今の状態に不満を持ちながらも何も行動しないで逃げているだけであると私は考えています。
才能のあるなしを気にしている時点で成功しない
占い師様で成功している方には、もちろん才能に恵まれた方もいます。しかし才能に恵まれていても、占い師として失敗している方も多くいます。
一方で、才能はないけど努力をして占い師として成功した方も多いです。
「私に才能はないかもしれない、けど○○ができるようになれば占い師として道は開けるかもしれない。それじゃあ、どうやって○○ができるようになれるかな?」成功する人は、このような考え方をしています。
- 才能がないからどうしよう
- 才能がある人がうらやましい、悔しい
- 成功するためには才能が必要だ
このような考え方をして、努力することを放棄していてはいつまでたっても占い師として成功できません。
学習の努力
成功する人は「才能の有無よりもまず努力が重要」と考えています。成功するために何が必要なのかを知りそのための努力を惜しみません。
この努力が報われるかどうかは分からなくても、努力しない限り、努力が報われないことは間違いないのでたとえ成功できなかったとしても、その努力は必ず実を結ぶと信じてとにかくものすごい量の勉強をします。
努力しない人は「頑張ったつもり」で自分の限界をつくりますが努力する人は「どこまでも頑張る」と限界をつくりません。
行動の努力
成功する人は考える前にまず行動します。「失敗してしまったらどうしよう。」「笑われたら恥ずかしい」このような起きるか分からない将来の不安は一切捨ててまず行動することを心がけています。
逆に成功しない人は、起きるか分からない将来をきゆうして行動をためらうことが多いです。占い師として独立したいと考えていても先行きが分からないから漠然とした不安だけを抱えて何も行動しないより不安を少なくするために調査するという行動を起こしたり既に独立している占い師様に直接会って話を聞いてみたりする行動を起こすことが大事です。
自らブレーキをかけない
自分で「ある程度頑張ったから」という理由で自らブレーキをかけてしまうと、そこで満足してしまいます。ブレーキを壊して限界まで努力し続けてみるとその先には何か掴めるものがあります。

