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占いサイトに営業の問い合わせが来たときの対応方法

こんにちは!小太郎です!

占いサイトを運営していると、ホームページのお問い合わせフォームを経由して営業の問い合わせが来ることがあります。「SEOで検索結果順位を上げます」「広告を出しませんか?」「顧客管理で使えるソフトウェアを提供します」「新規顧客の開拓をサポートします」「ホームページのデザインを修正します」など、自社のサービスを営業してくることが多いです。

もくじ

営業の提案を聞いてしまう心理

普通に考えれば、どこの誰かも分からない人からいきなり営業が来てサービスを紹介されても興味を持ちません。しかし、ある一定の条件がそろうと運営者様自らがいきなり来る営業の話を聞いてみたいという心理が働きます。それは「占い事業の売上がないとき」です。

占いサイトの売上が落ちているときや試行錯誤しても売上が出ないとき、気持ちが落ち込んでわらにすがりたくなるものです。そんなときに突然の営業が来ると、「あなたのサイトの売上が出るようにサポートします!」という営業文句に心が揺さぶられ、話だけでも聞いてみたいと思ってしまいます。

営業の話を聞く前の注意点

いきなり知らない会社から営業の連絡が来ること自体は悪いことではありません。そのサービスでサイトの売上が本当に上がる可能性もあります。しかし、注意すべき点が2つあります:

お金を払ってサービスを利用した割に売上が上がらないことはよくあります。あらかじめ下調べをしてから営業担当者の話を聞いた方が良いです。

下調べのやり方

突然営業が来てサービスを紹介された場合、簡単にそのサービスや提供している会社を調べることができます。Google検索で会社名やサービス名を検索してください。検索結果の上位から3番目あたりまでに、そのサービスや会社に関する評判が表示されることがあります。

会社名で検索している場合は、転職会議会社の評判などのサイトで、会社に勤務している従業員の口コミが閲覧できます。また、「会社名(またはサービス名) 評判」「会社名(またはサービス名) 口コミ」といったキーワードで検索することで、会社やサービスの口コミが表示されます。

さらに、サービスを提供している会社のホームページの「会社概要」から、以下の情報を確認できます:

極端に資本金が少ない、従業員が少ない、創業して数年程度の会社のサービスは、当たり外れが大きい場合もあるため注意が必要です。

営業担当者の態度も評価する

実際に営業担当者と話をすることになった場合、以下のポイントを評価基準として見ておくと良いでしょう:

少し気をつけていればできる当たり前のことが、当たり前にできていない営業担当者は、取引があった場合も対応がいい加減になる可能性があります。また、占い業界というマイナーな業界であるだけで態度が変わる営業担当者もいますので、その点も意識してください。

まとめ

占いサイトに営業の問い合わせが来た際の対応方法についてご紹介しました。営業の話を聞く前には、まずそのサービスが本当に必要かどうか、効果が期待できるかをしっかりと下調べすることが重要です。また、営業担当者の態度も評価ポイントとして見ておきましょう。これらのポイントを押さえて、占いサイトの運営をよりスムーズに進めてください。

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