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占い事業で知っておくべき占い師のわがままについて

もくじ

占い師はわがまま

こんにちは!小太郎です!

本日はこれから占い事業を検討している方向けの記事です。既に占い事業をされている事業者様はよくご存じかと思いますが、占い師様は「わがまま」です。もちろん全ての占い師様がわがままという訳ではありません。しかしリピーターがついたり、ある程度占い師として収入が入ると、それにつれてわがままになる傾向があります。

「そんなの仕事を少しだけ覚えた新人が、調子に乗るのと一緒じゃん!」

そんな考えをされるかもしれませんが、占い師はそんな新人が調子に乗った程度の比じゃありません。占い師のわがままに事業者様が振り回されて疲弊するくらいです。

わがままとは

私が気に入らない客は今後一切、占いをしません。

私がダメだと言ったら、契約に関係なくダメなんです。

なぜ早く連絡をしないの!私より大事な用事ってなんですか!

あなたの説明が悪いからできないの。だからお金は払いません。

・・・

どうでしょうか。これらは本当にある有名なサイトの占い師が言っていた言葉です。契約内容に関係なく、本人が気に入らないとお金を払わない、占い師が何よりも優先されて、それが当たり前のように思っている占い師だっています。

わがままな理由

占い師がわがままになる理由はたくさんあります。占い師として初めて人に占ったりしていた頃は、誰もが謙虚に仕事をして幸せに導く仕事を誇りに思い、わがままなんてまずありません。しかし占い師としてはそのメンタルでは仕事にならないのです。

占いを依頼するお客様はさまざまな悩みを抱えています。なかにはマトモな精神状態ではないお客様もいます。精神が不安定なお客様を毎日占っては、どうやってお客様に伝えるか、占い師というのは非常にストレスがたまる仕事です。そんな状態が毎日続いていくと占い師のメンタルがやられてしまいます。占い師自身でメンタルを強くしていかないと仕事ができなくなります。

そしてある程度のリピーターがついて占い師として経歴を積めば、「私は一人の力でここまでのし上がったんだ」と、テングになります。さらに占い師というのは年齢を重ねている人が多いため、周りには既に、わがままをとがめる人が誰もいないのです。この年齢でこの性格だったら、もう何を言っても治らないんだな・・周囲はなるべく必要以上に占い師には関わらないようにします。

なぜわがままを放置しているか

占いの事業は占い師があってこそ成立するものです。占い師はあなたの事業の看板になるため、占い師のわがままには、ある程度目をつむっている事業者様は多いです。そうしないと占い師がキチンと仕事をしなくなり、事業としての売り上げが下がる可能性があるからです。また事業者様自身も、占い師と同じ年齢か、若いくらいなので安易にわがままをとがめることができないのです。

占い事業者様にとって、占い師との良好な関係を築くのはどこの会社も大変な思いをされていますが、「占い師ってこんなわがままなんだな」と最初から思うだけで、事業者様の心の準備ができてメンタル的にも楽になれます。

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