もくじ
占い事業を展開する前にどんな占いで事業をしますか?
こんにちは!小太郎です!
占い事業を始める際に、どのような占い方法を選ぶか考えていますか?
主に以下の3つの占い方法のうち、どれか1つまたは複数を選んで事業を展開することが一般的です。
- 対面鑑定
- メール占い
- 電話占い
本日は、それぞれの占い方法について解説します。
「まだどの占い方法で事業をするか決めかねている」
「電話占いを考えているけど、本当に大丈夫かな…」
そんな考えをお持ちの方は、ぜひ一度検討してみてください!
対面鑑定
対面鑑定は、実店舗で占い師が待機し、来店するお客様を対面で鑑定する方法です。個室でプライバシーを確保した状態で、お客様と占い師が直接会って鑑定を行います。
対面鑑定のメリット
目の前で占ってもらえるので、どのような方法で占いをしているかお客様にとって分かりやすく、実際に顔を見ることによる安心感・信頼感が生まれやすくなります。
また、直接占ってもらえることで「私だけの特別な鑑定をしてもらっている」という気持ちが生まれやすくなります。占い師もお客様の顔が見えるので、声だけでは分からない表情から不安や悩みを読み取って鑑定できます。
対面鑑定のデメリット
店舗を借りる必要があるため、運営コストが非常に高くなります。また、店舗には常に占い師を在籍させる必要があり、トラブルが発生した場合に備えて運営者が店舗に待機する必要もあります。時間と場所の拘束があるため、気軽に行うことが難しい点がデメリットです。
メール占い
占いサイトで気になった占い師を見つけ、専用のフォームに相談内容を書くだけで、後日占いの結果が届くのがメール占いです。フォームに書かない限り、個人情報が占い師に漏れることはありませんし、手軽に利用できます。
メール占いのメリット
メール占いは、一番気軽に相談できる方法です。対面鑑定や電話占いでは言いにくい悩みを文章にして相談できます。じっくりと悩みを考えることができ、手相や顔の写真を送ることで対面鑑定と同等の鑑定が可能です。
また、鑑定結果が文章として残るので、後日見直すこともできます。占い師も待機時間が不要で、メールで来る依頼に対して鑑定を行うだけなので、時間と場所の拘束がありません。
メール占いのデメリット
文章で占いを行うため、お互いに正しく伝わる文章を書く必要があります。それができないと「認識が違ったまま占いが終わった」という結果になります。運営者はメール鑑定の見本(テンプレート)をサイトに掲載するなど、お客様が自由に書いた鑑定内容を理解しやすくする工夫が必要です。
また、占い師の顔も見えず、声も聞けないため、お客様にとっては「本当に占ってもらっているのか」と疑問に思われることがあり、信頼が築きにくくなります。さらに、鑑定中に新たな疑問が出ても質問できない点が対面鑑定や電話鑑定に比べてデメリットです。
電話占い
電話占いは、電話で占い師とお客様が会話をする方法です。対面鑑定と同様に一対一の鑑定ができ、顔を見られる心配もなく、他の人に話を盗み聞きされる心配もありません。
電話占いのメリット
お客様にとっては、気軽に話を聞いてもらいたいときに利用できる点がメリットです。占い師にとっても、電話がかかってきたら占うだけなので、お客様と占い師双方にとって時間と場所を選ばない利点があります。
電話占いのデメリット
フリーダイヤルを利用して通話料金を運営者が負担する場合、月々の通話料金が高額になることがあります。また、お客様と占い師が電話できる環境を整えるために、電話回線を契約するなどの初期準備が他の占い方法に比べて大変です。
さらに、「占い師が電話を取り損ねた」「圏外にいたため電話ができなかった、雑音がひどかった」など、電話だからこそのトラブルもあります。
まとめ
それぞれの占い方法にはメリット・デメリットがあります。現在は電話占いが人気ですが、無理に電話占いを導入するのではなく、あなたの事業に合った方法で占い事業を展開してください。
