占い事業で占いのコンサルタントをする
こんにちは!小太郎です!
占い事業を検討されている事業者様にとって、「占い事業」とは、占い師を集めて、占いのサイトや店舗を開き、集客をしてお客様に占ってもらい、利益を出すことに考えが行きがちです。しかし、知識やノウハウがない状態でこれらのことを行って利益を出すのは至難の業です。
そこで占いシステムをコンサルタントのツールとして利用することで、もしかすると楽に占い事業ができる可能性があります。本日は占いシステムを使った、占いのコンサルタントをすることによる事業を紹介いたします。占い事業を検討している事業者様にとって、自らの事業内容を見直す機会にしていただければと思います。
占いのコンサルタント
「占いのコンサルタント」と言えば、いわゆる占い事業を検討している企業が事業が成功するために事業支援を行うことであると思われますが、これは企業の視点から見た「占いのコンサルタント」となります。一方、占い師の目線で「占いのコンサルタント」を考えてみると、知り合いの占い師はいる、弟子の占い師はいるのだけど、占い師の活躍の場がない、集客する力がない、占いサイトが作れないといった占い師が考える占い事業の支援をすることも「占いのコンサルタント」となります。
占いのシステムを使ったコンサルタント
例えば、あなたが占いサイトのデザインができて、SEOなどの集客に関する知識があって占い師としての活躍の場がない占い師が知り合いにいたら、占いシステムをあなたが占い師に紹介することを事業にします。占いシステムをあなたが契約をして、その占いシステムはあたかもあなたが開発をして運営をしているということにして占い師に所属してもらうのです。
もともと占いシステムを開発をしている会社からは初期費用や占いサイトのデザイン費用や月々の料金が請求されます。しかし、占いシステムを開発しているのはあなたであると占い師様にいってあるため、もともと占いシステムを開発をしている会社からの請求は全て所属する占い師様に払ってもらうのです。
あなたは集客とサイトのデザインの制作を行うだけで、基本的に占いサイトの運営は所属する占い師様たちが行います。そのためコンサルタントとしてのあなたの仕事は、占いシステムを運営する占い師様からの質問に答えたりフォローをしてあげることになります。占いサイトの売り上げがなくても、あなたは占いシステムの月額費用を占い師様に払ってもらっているのでマイナスになることはありません。
占いシステムを開発している会社様に契約時に問題がないか確認をする必要がありますが、上記のような占いサイトのコンサルタント業として占い事業をされている方もいらっしゃいます。

