こんにちは!小太郎です!
私は占い事業をされる運営者様や占い師様向けにシステムを提供するサポート業務をしております。
「これから独立して占い事業をしたい」「占いで副業をしたい」このような方からのお問い合わせが毎日のようにあります。そして問い合わせの対応をしていると、運営者様や占い師様の情報リテラシーが低すぎることを感じることが多々あります。
情報リテラシーとは
情報リテラシーとは、情報機器やITネットワークを活用して、情報・データを管理、活用する能力のことです。簡単にいうと、「パソコンは使えますか?」「スマートフォンは使えますか?」パソコンやスマートフォンでインターネットを利用するときに頻繁に出る用語は理解していますか?ということです。
- メール
- ブラウザー
- URL
- アドレス
- ドメイン
これらの言葉を聞いて、何のことか理解できていますか?理解できていても、これらの単語を知っているだけでは情報リテラシーがあるとはいえません。理解して、日頃から使えるようにしなければ意味がありません。
情報リテラシーがないデメリット
「私パソコンが苦手で・・」このように言い訳をする方は必ず存在します。別に知らなければこれから学んでいけばよいのです。言い訳だけをして学ぶ姿勢すら見せないことが問題なのです。
別に情報リテラシーがなくても占い事業はできます。しかし情報リテラシーがないことで、インターネットを使った占い事業に大きく弊害がでるため、あなたの仕事の幅は自然に狭まります。
例えば、以下のようなやりとりを想像してください。
- 「ワードプレスでホームページを作りたいです。」
- 「URL?・・・スマートフォンのことですね」
- 「ブラウザーって何ですか」
- 「メールアドレスは携帯しか持ってないのです。Gメールとかは持っていません」
- 「パソコンは共有なんですよ」
これらは私が過去に占い師様や運営者様とお話ししたときに出てきた言葉です。これを見てあなたは「笑う人」と「何のことだかさっぱり分からない人」のどちらかの反応をするでしょう。
会社でサポート業務をしているとき、はじめてお話ししたときにこのような発言をされる方には、やんわりと依頼をお断りしています。理由は、情報リテラシーが低いためにシステムが使えず、顧客にならないと判断するからです。
情報リテラシーが低いために占いシステムを提供しても使えない、使い方が分からないのが目に見えているため、使いこなすことは難しいであろうと判断するからです。
他にも情報リテラシーが低いために、システムの修正や変更を簡単にできると勘違いする方がいます。システム1つ修正するためには、見た目は少しの変更でも複雑な内部構造を理解して、不具合がないように変更しなければならず、決して「簡単」な作業ではありません。
情報リテラシーを身につけても損はない
占い事業をする、占いで副業する方にとって情報リテラシーは身につけておいても損はありません。せめて「ブラウザー」「URL」「ドメイン」「Gメール」などの言葉は理解しておかないと、インターネットを利用して占い事業をするのは難しくなります。
これからの時代、情報リテラシーはビジネスの基礎能力として必要不可欠です。あなたの占い事業を成功させるためにも、ぜひ積極的に学び、身につけていきましょう。
