もくじ
占いシステムは手を動かして覚える
こんにちは!小太郎です!
私は占いシステムを開発している会社でサポート業務を担当しておりました。ご契約いただいた事業者様向けにシステムのサポートを行なっていましたが、ここで気づいた点についてお話しします。
なんでも質問をする
「この機能は何に使えるのですか?」
「これをこうすると、どうなるのですか?」
質問するのは良いことですが、連日に渡り何でも質問するのも考えものです。システムのマニュアルを確認せずに質問をし、自分の手で操作しない事業者様が多いです。
システムの使い方を記載したマニュアルを提供していますので、まずは必ず確認してください。マニュアルを見れば数分で分かることなのに、わざわざ電話やメールで質問をすると対応に時間がかかります。
「何かの設定を間違えてやってしまって元に戻らない状態になったらどうしよう」
そんな心配をして自ら手を動かさない事業者様もいますが、マニュアルだけ見ても自分で操作しない限りシステムを理解することはできません。スマートフォンの実物を操作せずに説明書だけを見て使いこなそうとするのと同じです。自らの手で操作して初めて使い方を学ぶものですので、その過程で失敗はつきものです。
質問ばかりする事業者様の共通点
何でも質問をする事業者様に共通する特徴に、質問をするだけしてなぜか満足することが多いです。回答に納得したのか、していないのかも分からず、何事もなかったようにまた次の質問をします。
先ほど質問した内容に対して何かアクションを起こすことはまずありません。ただ相手をしてもらえるのが嬉しいのかと思うほどです。そのため質問をしても何の進展もなく、占いシステムを使いこなせずに占いサイトの売り上げも上がることはありません。
売り上げのない事業者様からの質問
私が勤めていたサポート業務では、売り上げのある事業者様を優先的に対応します。売り上げがある事業者様ほど占いシステムを使いこなしていると判断するからです。
そのため売り上げがほとんどない事業者様からの質問があっても、最初は売り上げを期待して迅速な回答をしていますが、数カ月たっても売り上げどころかお客様が全く入っていないサイトの事業者様からの質問には「まずマニュアルを確認してください」としか回答しません。マニュアルに記載している内容を質問するのはマニュアルを確認していない証拠だからです。
それでも質問を続ける事業者様には、他の業務よりも優先度は低く、回答に数日かかる場合もあります。
まとめ
占いシステムを使いこなすためには、自ら手を動かして覚えることが重要です。質問する前にマニュアルを確認し、自分で操作してみることが必要です。そうすることでシステムを理解し、占いサイトの運営に役立てることができます。

