もくじ
占いサイトで利益がでないときにやるべきこと
こんにちは!小太郎です!
もしあなたが占いサイトを運営していてお客様が来ない、事業として利益がない場合は、組織としては赤字を出さないためにあるタイミングで占いサイトを閉鎖しなければなりません。
占いサイトを開設してから利益がでるまで
私は占いシステムを提供する会社にてサポート業務をしておりました。占いシステムを提供してから、だいたいどれ位の期間で利益がでるまで、半年~1年はどの会社もかかります。
もともと占いサイトを運営していてリピーターのいる占いサイトや、有名な占い師が所属していてその占い師のファンがたくさんいるような占いサイトは、サイト開設と同時に多くのお客様が利用するため1ヵ月目から利益がでます。しかし、ほとんどのサイトはゼロの状態から集客を行うと、利益がでるまで半年から1年はかかります。
つまり、サイトを開設してから少なくても半年から1年間は赤字になるということです。最初の1年間はお客様を集客するためにSEO対策をしたり広告を出したり、占い師へのフォローアップを行ったりすることで過ぎてしまいます。
人気の出ない理由を探す
もしサイトを開設して、SEO対策や広告・宣伝を行った結果、全くお客様が入らなかったり利益にならない場合は一度原因を探す必要があります。電話占いサイトの数自体は非常に多く競争は激しいですが、サイトを構築してからSEO対策をしていたり広告を出して1年間続けていると、ほとんどのサイトでは固定客がつくようになります。
しかし、全く利益が出ない場合は下記の内容をもう一度考え直してみてください。
- 占いサイトのデザインが悪い・使いにくい
- 占い師の質が悪い
- 入金できていない
- 悪評がでた
占いサイトのデザインが悪い・使いにくい
占いサイトのデザインが明らかに怪しかったり、気分を害するような見た目であるとサイトを訪問したお客様はまず利用したいと思いません。同じくサイトがごちゃごちゃして、どこから占えば良いのか分からないようなデザインであるとお客様はどうやって占いをすれば良いのかが分からず利用できません。
占い師の質が悪い
占い師がお客様に対して暴言に近い言葉で話していたり、お客様に不快な気分をさせるような占いをしていないかを確認してください。占いシステムによっては、お客様が占いをしたときの通話を録音していつでも確認ができるようになっているものもあります。
入金ができない
お客様が占いをしたくて入金をしたくても、振込先の銀行名や口座番号が記載されていなかった。クレジットの支払いがエラーでできなかったなどの理由で入金ができないこともよくあります。運営者は気づきにくい所ではありますが、必ずお客様としてサイトが正しく表示されるか、占いはできるか、入金はできるか等は確認しなければなりません。
悪評がでた
インターネットで占いサイトの評判を書き込むようなサイトはたくさん存在します。多少の悪評ならともかく、悪評しかなかったり、詐欺サイトであると書き込まれていたらそれはサイトとしていくら運営をしても利益を出すのは難しくなります。こうなってしまっては一度サイトを閉鎖して、サイト名やドメインを変更して別の占いサイトとして運営をしなおした方が良い事もあります。
