もくじ
占いサイトでどうやって集客するの
こんにちは!小太郎です!
本日は「占いサイトを制作したけどお客さんが集まらないよ!」という事業者向けに占いサイトの集客方法をご紹介いたします。
集客方法
ここで紹介する方法は一例ですが、やればやるほど成果は出るものばかりです。お客さんが集まらない場合は、ぜひ試してみてください。
- SNSによる宣伝
- SEO対策
- 占いの流れ
- レスポンシブデザイン
SNSによる宣伝
企業がSNSを利用して自社のサービスや商品を宣伝するのは当たり前になっています。Twitter、Facebook、LINEのアカウントを作成して、どんどんコミュニティの輪を広げて占いサイトを宣伝していった方が良いです。ただし、各SNSによってユーザーの年齢層が違うので、運営する占いサイトのターゲットの年齢層にマッチするSNSに力を注いだ方が良いです。
各SNSの年齢層はざっくりと以下の通りです。
- LINE…10代~60代まで幅広い層に使用されている。
- Facebook…10代の利用は少なく、20代以上の利用が多い。高年齢層での利用率も高い。
- Twitter…10代~30代の若年層が中心。
SNSを始めたけど運用ができず放置したり、各SNSのフォロワーを相当数獲得できたけれど集客や販促に活用できていないことにならないように、SNSで発信する情報にも気を使った方が良いです。
SEO対策
SEO対策とは、Googleの検索結果で上位に表示するための対策です。このSEO対策はビジネスが成立するくらい複雑ですが、今すぐにできる対策としては以下の点に注意してホームページを見直すのが良いでしょう。
- ページのタイトルを正しく記載しているか
- meta descriptionを正しく記載しているか
- 1ページ最低1000文字以上のページにしているか
- 正しい日本語で書いているか
占いの流れ
例えば電話占いサイトを制作したとします。お客様はどういう手順を踏めば占い師と電話できるのか記載されているか。占いグッズを販売している場合は、グッズを購入するまでの手順は分かりやすく記載しているか。占いを利用するユーザーの年齢層は高いです。少しでもごちゃごちゃとしたホームページではまず見てもらえません。せっかく占いサイトを制作したのに、お客様が使いにくいと感じたら、それは占いサイトとしては致命的です。
レスポンシブデザイン
レスポンシブデザインとは、ユーザーのデバイス(パソコン、タブレット、モバイル)に関係なく、同じURL、同じHTMLが画面サイズに応じて表示を変えることができるデザインのことです。つまり、スマートフォンやタブレットでもサイトが表示されるように対応することです。
ホームページを閲覧するにはスマートフォンで見る人の方が多いです。サイトの制作時はパソコンを利用して制作する方が多いかと思いますが、実際に利用されるサイトはスマートフォンなので、スマートフォンでもサイトがきちんと表示されるようにしてください。