こんにちは!小太郎です!

ここ数年の占いブームでスマホがあれば気軽に占いができるようになり、占いを初めて受けるというお客様も増えてきました。気軽に占いができる反面、「怪しい」と不審に感じる人は依然として多いです。本日はそんな占いに対して怪しいと感じる方をどのようにしてお客様にしていくかを紹介します。

もくじ

怪しいと感じられて当たり前

まずは心構えからです。「占いなんて怪しいと思われて当然!」と考えましょう。不審がられるところから信頼してもらえるようにするという意識を持つことで、あなた自身も変に落胆することはありません。

お客様は目に見えない、正解が分からない、科学的ではないという不確定要素のオンパレードにお金と時間を払ってセッションを受けています。そのため、「お金を払っているから、損をしたくない」という心理が働き、怪しいと不審に感じるのは自然なことです。

占いに対する誤解を解いていく

占いをやったことのない方にとって、占いとは「当たる」「当たらない」の2択しかないものであると考えている方は非常に多いです。もちろん、結果として「当たる」「当たらない」はありますが、占いは「こういう理由だから、こうなりそう」といった因果関係を説明して占いの結果を目安にお客様の願いがかなったり、より良い方向に向かっていくように導いていくものです。

占いで良い結果が出たから、後は寝て待つだけで良い結果が自然とやってくるような都合のよいものではありません。

あなた自身をオープンにする

例えば、ある占い師は不思議なオーラと神秘的な雰囲気で謎に包まれた人。一方の占い師は性格もおおらかで、占い師という雰囲気よりも友達に近い人。2人共占い師としてのスキルが一緒だったら、後者の占い師が選ばれやすくなります。理由は「人は分からないものに対して恐怖心を覚えるから」です。

謎に包まれた占い師様は神秘的な雰囲気も素敵ですが、お客様自身が委縮して本当に話したいことが話せない可能性があります。「占い」が怪しいのではなく、「占い師」が怪しいとお客様は来ません。そのため、ブログやSNSではなるべくあなた自身のことをオープンにする必要があります。

ブログで伝えていく

これまでお話ししました「占いに対する誤解を解く」「オープンにしていく」という2点をブログに書いていくことです。ブログを通じて発信することで、あなた自身がどんな占い師であるかをお客様は読み、怪しいイメージをなくしていくことができます。

もちろんブログの書き方にも工夫が必要です。ブログを書いているのにお客様が来ないと感じている占い師様や占い事業者様は、ブログに占いが「怪しい」イメージがついていないか確認をしてみてください。