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占いはエンターテインメント

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占いはエンターテインメント

こんにちは!小太郎です!

ここ数年の占いブームによって、占いは大きなコンテンツになりました。占い師というとどこか神秘的なイメージがありましたが、「スピリチュアル」という言葉が世間に浸透してから、占い師は「人の役に立つお仕事」という印象も出てきました。副業としても始めやすくなり、占い師に対する敷居が低くなっています。

大規模な占いイベントが開催されるようになり、占いという行為が「神秘的なもの」から「エンターテインメント」に変わりつつあることを示しています。電話占いも「未来を的中する」ことよりも、「悩みを相談する」「喜ばせる」ことを目的にセッションを受けるお客様が増えています。これは、占いの立ち位置が大きく変わってきていることを示しています。

占い師は占いだけで終わらない

占い師だから占いをするのは当たり前ですが、占いだけではお客様は満足しません。現在、占いにはカウンセリングの要素が加わりつつあり、お客様は占いを通して感動や驚きを求めています。

悩みがあるけれど誰に相談して良いかわからない、誰にも相談できないお客様は意外と多いです。一人で悩みを抱えずに、気軽に悩みを打ち明けて励ましてくれる人、アドバイスをくれる人、問題を客観的に見てくれる人を求めています。

そんなお客様に対して、カウンセリングをしてあげることが占い師の仕事になってきています。実は、占い師という呼び方自体が古く、「カウンセラー」という呼び方の方が適している場合もあります。

業界が変わることに気づかない占い師

今、占いの業界自体が変わりつつありますが、肝心の占い師がその変化に対応できていないことが多いです。いまだに「当たる・当たらない」の二択でセッションを行うことが全てだと考える占い師も少なくありません。

これからは、当たる占い師よりもお客様を楽しませる占い師に需要が高まっています。「こんなのは占い師の仕事じゃない!」という固定概念を持たず、お客様が何を求めているのかをきちんと捉える姿勢が大切です。

エンターテインメントに成り下がった?

占いはいま、「占い」に終わらず、占いを通じて感動や体験を与えることが求められています。これは占い師の数が多くなり、その多くが占いの実力を伴わずに活動していることが原因です。しかし、これが占いの敷居を下げ、占い業界自体が活発になる結果となりました。

占いが「エンターテインメントに成り下がった」と考えるか、「エンターテインメントとして成り立った」と考えるかは人それぞれです。もし、あなたが「エンターテインメントに成り下がった」と強く感じるなら、お客様が占いに対して求めるものが変わってきていることを理解し、変わるチャンスと捉えるべきかもしれません。

変わらなくても問題ないと思う場合は、そのままのスタイルを続けても良いでしょう。しかし、お客様が離れていくと感じたら、お客様の求めるものに合わせて変わることを検討してみてください。

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