もくじ
はじめに
こんにちは、小太郎です!占いサイトで占い師ごとに鑑定料金を設定するとき、どのように決めていますか?例えば、「この占い師はまだ経験が浅いから1分250円」「この占い師はベテランだから1分500円、メール鑑定は5000円」と、その場の気分で単価を設定していませんか?本日は、占い師の鑑定料金とその料金を見たお客様の心理についてお話しします。
価格に対するシビアな考え
お客様にとって、今や占いを利用する心理的なハードルは低くなっています。20年ほど前であれば、占いは占いの館へ出向いて対面で受けるものでしたが、今では電話占いやLINE占いなど、自宅で手軽に占いを受けることができます。この手軽さが占いの低価格化につながり、お客様は「安く相談したい」「手軽に相談したい」「なるべくお金を払いたくない」という心理を持っています。
鑑定料金は安い方がいい?高い方がいい?
占いの鑑定料金は安く設定すればお客様が増えるのでしょうか?それは必ずしも正しくありません。料金が安いと「この占いは本当に当たるのかな?質が悪いのでは?」と疑問を持たれることがあります。
では、他の占いサイトの平均価格に合わせれば良いのでしょうか?それも違います。鑑定料金は、なんとなくの気分で決めるのではなく、占いの「質」を考慮して決めるべきです。「占いの質」とは、他の占い師と比べてどれだけオリジナリティがあるか、どんな点で優れているか、付加価値があるか、お客様をどれだけ満足させることができるか、といった点で判断します。
鑑定料金を見たお客様の心理
例えば、占い師が電話鑑定で1分350円の料金を設定したとします。その料金を見たお客様は、「10分程度なら3,500円でありだけど、20分だと7,000円・・・ちょっと高いな。7,000円があればかわいいアクセサリーが買えて、ぜいたくなランチができそう」と考えます。恋愛で悩んでいるお客様だと、20分かけて当たるかどうかわからない占いで相談するよりも、かわいいアクセサリーやぜいたくなランチでリフレッシュする方を選ぶかもしれません。
占いの価値を伝える
お客様が占いに価値を感じるためには、占いがどのような価値を提供できるのかを明確に伝えることが重要です。例えば、他のお客様の口コミで「7000円のぜいたくなディナーと1度の鑑定で迷ったけど鑑定をした結果、うまくいった」といった内容があれば、同じような悩みを持つお客様は占いを選びやすくなります。
鑑定料金を決める際には、その料金に見合った価値を提供できるかを考え、そしてその価値を正しくお客様に伝えることが大切です。
まとめ
占いの鑑定料金を設定する際には、単に他のサイトの平均価格に合わせるのではなく、自分の占いの質や提供できる価値を考慮して設定することが重要です。また、その価値をお客様に正しく伝えることで、お客様が価格に納得し、占いを利用してもらいやすくなります。お客様の心理を理解し、適切な価格設定を行うことで、占いサイトの成功に近づけるでしょう。

