簡単にできる占いのターゲット設定方法

こんにちは!小太郎です。

占いで事業を行う際に、どんなお客様に来てもらいたいかを明確にすることは重要です。ターゲットを明確にすることで、提供するサービスも明確になり、効果的な集客が可能になります。

占い事業のターゲットについての詳細は、以下のリンクをご参照ください:

占い事業のターゲットは明確にしていますか?

「ターゲットを明確にするのが難しい」「ターゲットのイメージがふんわりしてしまう」といった悩みを抱えている方に、簡単にターゲットを決める方法をご紹介します。この方法を使って、明確にターゲットをイメージしてみてください。

2つの軸でターゲットを絞る

  • なぜこの占いの仕事を始めたのか
  • どんな悩みを持つお客様なら結果が出やすいか

この2つの軸で、あなたの本領が発揮できるお客様を考えます。多くの占い師が「恋愛に関する悩みは多いからターゲットにする」といった理由でターゲットを設定しますが、人が集まるからという理由だけで決めると、後々苦労することになります。

比較的うまくいくターゲットの決め方は、過去の自分と同じ悩みを持っている人や、自分と同じ雰囲気を持つ人をターゲットにすることです。あなたが同じ経験をしているなら説得力が増し、同じ雰囲気だと波長が合いやすくなります。

逆に、相手にしたくない人をターゲットにすると、後々つらくなります。例えば、あなたが静かで真剣に話を聞いてくれる人を相手にしたいのに、質問ばかりしてきて実行しない人を相手にすると、疲れてしまいます。

「お客様が少ないので、選べる立場ではない」と思うかもしれませんが、「誰でも良い」という考えは「誰にも相手にされない」ことにつながります。

私は○○という占術で、こんな悩みを持つお客様を対象に占いをしています。過去に私も同じような悩みを抱えており、私のセッションを受けたお客様は前向きに取り組んで幸せをつかんでいます。同じような悩みを持つあなたの気持ちを、ぜひ私に吐き出してください。

ざっくりとですが、このようにある程度お客様を絞り込むことで、同じ悩みを抱えるお客様の心にあなたの言葉が響きます。