こんにちは!小太郎です!
占い師として活躍したいけど、経験が浅い場合は占い会社に所属するのも一つの手段です。しかし、占い会社の中には、給与が低かったり、拘束時間が長かったりと、占い師の待遇が悪い会社もあります。本日は、占い師が良い環境で働ける占い会社の条件や目安を紹介します。
もくじ
何を求めて占い会社に応募するか
占い会社に所属するとき、何を達成したいのか、あなたの価値観を考えることが重要です。すべての条件が揃った占い会社はなかなかありませんが、「これだけは譲れない!」というポイントを決めておくと、多少のデメリットがあっても目的を達成しやすくなります。
- セッションの幅が広がる
- 占い師としての経験を積む
- 勉強できる環境が整っている
- 人脈を広げられる
- 占い師としてのPRができる
分給または歩合給
占い会社の給与体制はさまざまですが、主に以下の2つがあります。
- 鑑定時間の分給
- 鑑定時間の歩合給
最初は分給が40円~50円、歩合給が売上の20%~30%というのが一般的です。また、「初回無料」分の鑑定が占い師の給与に含まれるかどうかも判断基準のひとつです。
スケジュールの変更
占い会社に所属すると、定期的に待機予定のスケジュールを提出する必要があります。急な用事やトラブルで出勤できない場合に、柔軟にスケジュールを変更してもらえるかどうかも大切なポイントです。最近は自宅で待機する占い会社が増えていますが、柔軟に対応してくれる会社は良い会社と言えます。
クレームの窓口をしてくれるか
占いのお客様からのクレームは多いです。「セッションの結果に納得がいかない」「セッション中に占い師が黙ったから返金しろ」など、さまざまなクレームがあります。お客様のクレーム対応を占い師に任せず、会社が対応してくれるかどうかも重要です。占い師が占いに専念できる環境を提供してくれる会社は良い会社です。
占い会社が集客してくれる
SEO対策やプロフィールページの更新、新規のお客様の紹介など、占い師の集客を積極的にサポートしてくれる会社は良い会社です。新規のお客様を均等に紹介し、占い師が安定してセッションできるように配慮してくれる会社を選びましょう。
まとめ
占い師が占い会社に所属する際に、良い会社かどうかを見極めるポイントとして、以下の点を紹介しました。
- 給与面
- スケジュールの柔軟性
- 無料鑑定分の支払い
- クレームの対応
- 集客や新規客の紹介
ちなみに、不安を煽って鑑定を続ける悪徳業者は、本物の占い師を雇わず、社員がデタラメに鑑定していますので、占い師が所属することはまずありません。占い師として良い環境で働くために、これらのポイントを参考にしてください。

