こんにちは!小太郎です!

本日は、占い会社に所属する、またはこれから所属しようとする占い師様を対象にお話しします。結論から言いますと、占い師様もビジネススキルが求められてきているということです。

社会経験のない、もしかするとアルバイトすら経験のない方が占い師として占い会社に所属したいと考えたとき、ビジネススキルのなさで面接に落とされることはよくあります。ただお客様に占いができるだけでは会社に所属する人間としては不十分です。

逆に言うと、ビジネススキルのある占い師様はそれだけで重宝されています。占い会社に所属するということは、鑑定のスキルに加えて、その会社の人間ときちんと協力関係を築き、信頼関係を築いていく必要があります。これから、占い師様が会社に所属するときに求められるビジネススキルを紹介します。

もくじ

ビジネスの常識がある

ビジネスの常識といわれると難しく感じるかもしれませんが、本屋で新入社員向けに発行されているビジネスの常識について書かれている書籍を購入し、読んで実践できるようにするだけです。

  • 挨拶をする
  • 報告・連絡・相談をする
  • 時間を厳守する、遅れる場合は連絡する

占い師様のブログやプロフィールの文章を、他の占い師様のブログやプロフィールから流用することはもってのほかです。

特別扱いされるという考えを捨てる

占い会社は占い師様の努力によって利益が出ます。占い師様がいるからこそ売上があるので、占い師様を優遇するべきだと考える方が多いですが、このような特別扱いを当然と思っている占い師様は少なくありません。

いまだにお姫様扱いされないと機嫌が悪くなる占い師様が本当にいます。占い師としては一流でも、人間としては三流なのはもったいないです。

ITリテラシーがある

占い師として活動するうえで、ITスキルは必須です。スマホが使えない、ブラウザが何か分からない、URLの意味が分からない、エクセルの使い方を教えてくださいなど、基本的なことを調べもしないで言ってくる方には、サポート料金を請求すべきだと考えます。

メールができる

電話ではすぐにつながるのに、メールになると遅い占い師様は多いです。「電話だと早いから」という理由で電話でしか連絡が取れない占い師様がいますが、これは大きな間違いです。

メールの方が後で確認できますし、電話だと占い会社のスタッフが他の作業をしながら対応しなければなりません。メールの方が伝わりやすいこともあります。電話が早いと言う占い師様は、理解の遅い占い師様が早く理解できるだけであり、周りの人からすると、占い師様1人のせいで足を引っ張られて遅くなっています。

メールの内容が正しく理解できる、相手に理解できるメールを書くことができるのも、今では必須です。

感情的にならない

何かあると感情的になる占い師様は多いです。感情的になるのがなぜ悪いのかというと、大人の対応ができず、自分の正しさで一点張りになって問題を大きくするからです。

社会人でこのようなわがままが許される訳がありません。いい大人が子供のように叫んでわがままを言っていると、周りはただ幻滅します。

まとめ

本日は占い会社に所属する占い師様に必要なビジネススキルを紹介しました。ここで挙げたものはまだほんの一例ですので、その会社に沿ったルールや、今常識として求められているものを自ら調べる姿勢が必要です。