もくじ
オンライン決済を導入するときの注意点
こんにちは!小太郎です!
占いサイトでオンライン決済(クレジットカード決済)が利用できると、即座にポイントが購入できて占いができるため非常に便利です。占いサイトを運営する運営者様としては、お客様がストレスなくサイトを利用できるようにクレジットカードの決済は導入することをおすすめしています。
しかし、一方でクレジットカード決済の導入には少々面倒な作業や注意点があります。
決済代行会社が多い
決済代行会社とは、決済を利用したい占いサイトとクレジットカード会社の間に立ち、クレジットカードの決済を提供するサービスを行う会社です。決済代行会社と契約をしなければクレジットカード決済の導入はできません。
インターネットで調べるとクレジットカードの決済代行会社はたくさんありますが、占いサイトの決済として利用できるクレジットカード決済会社は意外と少ないです。決済代行会社へ問い合わせをして、資料請求をして、代行会社の担当者と話した結果、占いサイトには使えなかったというのはよくあります。
審査も通りやすく、占いサイトでも利用できる決済代行会社は占い事業支援ツールにも数社紹介しておりますのでぜひご覧ください。
審査が必要
決済代行会社と契約をするためには審査が必要です。審査とは、簡単にいうとあなたの占いサイトが信頼できる安全なサイトであるかということを確認することです。つまり、この決済代行会社の審査を行う時点で占いサイトを完成させていなければなりません。
個人情報取り扱い法が不明瞭であったり、特定商取引法が不明瞭であったり、ポイントの有効期限が記載されていなかったりすると、決済代行会社からの指摘がきます。決済代行会社からの指摘を修正することでほとんど審査が通りますが、会社によっては「占い」という無形物を取り扱っているだけで審査が通らない場合もあります。
審査の結果はおおよそ3営業日ほどの時間がかかります。
細かい料金設定
代行会社と契約をすると、ほとんどの会社では下記のような料金がかかります。
- 初期費用(数千円~数万円)
- 月額費用(数千円)
- 手数料(決済による売上の数%~数十%)
- 一回の取引にかかる費用(数十円)
特に手数料が高い会社であると、月にたくさん売上を出してもそのうちの数パーセントが手数料として請求されます。また1回の取引にかかる費用は、お客様がカード決済を利用する度に発生する費用です。決済が成功した場合はもちろん、有効期限が切れているなどの理由で決済が失敗した場合も数十円の費用が発生します。
利用できるカード会社が違う
決済代行会社の審査が通ると、利用できるカード会社が分かります。カード会社とはほとんどが下記の4社が挙げられます。
- VISA
- MasterCard
- JCB
- アメリカン・エキスプレス
審査が通れば、ほとんどの決済代行会社はVISA、MasterCardが利用できます。会社によってはアメリカン・エキスプレスも利用いただけます。しかしJCBは日本のブランドであり「占い」に対しては信頼できないなどのあまり良い印象がありません。そのため占いサイトでJCBの審査をクリアするのは難しいです。実際、ほとんどの占いサイトではJCBカードは利用できません。
どうしてもJCBカードを利用できなければならない!といった理由がない限り、VISA、MasterCardに対応しているだけで十分です。
まとめ
占いサイトではクレジットカードなどのオンライン決済が利用できると非常に便利ですが、利用するためには決済代行会社との契約が必要です。決済代行会社との契約には、審査が通ったサイトのみがオンライン決済が利用いただけます。クレジットカード決済を導入する際には、以上の点に注意して準備を進めてください。

