こんにちは!小太郎です!

今日は占い師様や占いサイトの運営者様が、できないことを求められた場合の対処法についてお話しします。

もくじ

やっていないことを平気で言うお客

先日、こんな問い合わせがありました。

「占いサイトを運営したいのですが、広告やSEOはどこまでやっていただけるのでしょうか。サイトが立ち上がってからコンサルしていただきますが、どこまで保証してくれるのでしょうか。見積もりをお願いします。」

これは的外れな問い合わせでした。私のサービスは情報提供であり、コンサルタント、広告代理、SEO対策の代理は行っていません。それを知らずに問い合わせをしてくる時点で、何も見ていない、何のサービスを提供しているのか知らずにとりあえず問い合わせをしているのが分かります。例えるなら、ラーメン屋に行って「この店おすすめのカレーをください」と言っているのと同じです。

やっていない事は断る勇気をもつ

占い師様や運営者にも同じことが言えます。例えば、タロット占いで恋愛相談が得意な占い師のもとに「これからも私、この仕事でいいのかみてもらえないでしょうか。あとタロットはちょっとアレなんでタロット以外で占ってもらえますか?」といった依頼が来ることがあります。せっかくのお客様だからむげにしたくない気持ちは分かりますが、無理して慣れないセッションをしてもうまくいくはずがありません。

「仕事に関する占いは得意ではないけどいいですか?あと、私はタロット専門なのでタロットでやらせていただきます。」このように、無理してお客様のニーズに合わせるよりも、しっかりと断った方が良いです。プロフィールもろくに見ないで、出来ないことを要求するお客様は占い師様にとって出来ないことを「これくらい当たり前でしょ」と軽い気持ちでセッションを申し込みます。このようなお客様に振り回されると、あなた自身が疲れてしまうのでできること・できないことはハッキリと伝える勇気が必要です。

余裕がでてきたら要望に応える

出来ないことを断り続けていると、できることしかできない占い師になります。しかし、セッションの幅を広げたいときになって「あの時、こんな要望をしたお客様がいたな」と思い出し、お客様の声を参考に新しい技術を取り入れていくようにしてください。

まとめ

占い事業をしていくと、出来ないことを平気で要求するお客様が出てきます。本人は軽い気持ちで言っていますが、出来ないことは無理してやらずにできること・できないことをハッキリ伝えて断る勇気を持ってください。余裕が出てきたり、新しいことを学ぶ余裕が出てきたときに過去に要望のあったものを学んで、お客様に新しいサービスを提供できるようにしてみてください。