もくじ
すぐ自信のあるセッションができる方法
こんにちは!小太郎です!
・占い師として日が浅い
・お客様にセッションをした経験があまりない
・副業として占いをしているから
このような理由で、あなたのセッションはどこかぎこちなく、自信のないようなものになっていませんか?
ハッキリと物事を言いきることができなかったり、「・・・だと思う」といって自分の言った内容に責任を持つことができなかったり、どこかモジモジしていると、あなたが占い師として自信をもっていない表れです。そんなあなたが無意識に出しているサインをお客様はすぐに察知して、あなたを占い師として信用できないと感じます。
自信のないことは悪いことではない
意味もなく自信があるよりも、足りないものを自覚して自信がないのは良い事であると考えています。そもそも日本人は自分を謙遜する傾向が強い民族であるため、自分に対して常に自信たっぷりの人よりも、自信がない人が多いのは仕方のないことです。なので、自信がないこと自体は悪くはありません。
恐らく占い師として何十年やったとしても、さまざまなお客様とセッションを経験したとしても、占い師として常に自信がある状態になるのは難しいです。大切なのはお客様に自信がないことを見せない、悟らせないことです。
自信がないことを見せない
セッションが始まるまでは自信がない、自信がないからセッションで必要な準備を徹底的にやる、自信がないから日頃から勉強をする。そしてセッションが始まったら、自信たっぷりでなくても自信がないことを悟られないようにお客様と接するのです。
お金を払っていただいているお客様に対してだけは、自信がなくモジモジとしたセッションではなく誠意をもって接していくのです。
「そんな都合よく切り替えることなんてできない!」このように、あなたは考えていませんか。お客様のいる時だけ、自信のない状態から自信のある状態へすぐに切り替えることなんて難しいと思うかもしれませんが、実はすぐに自信のある状態へ切り替える簡単な方法があります。
理想になりきる
すぐに自信のある状態へ切り替えるために、あなたが理想とする人物に「なりきる」方法があります。ドラマの登場人物でも、アニメのキャラクターでも、歴史上の人物でも、あなたが理想とする人やキャラクターをイメージしてその人になりきる(演じる)のです。
私はこの人物になりきってお客様をセッションをする。そうすることで普段のあなたとは違う、自信たっぷりの人物を出してセッションに臨むことができます。
なりたい人物になりきるためにはその人物について細かく知っている必要があります。その人物があなたに憑依した状態を作り出す訳ですから、中途半端な知識では、その人物を演じきることはできません。もしその人物について知らないことが出てきたら、あなた自身で勝手に設定を作ってしまえば良いのです。
大切なのは、どこまで本気で演じることができるか、です。
まとめ
自信のない状態でも、理想の人物になりきることで自信のあるセッションを提供できます。理想とする人物を細かく知り、その人物になりきることで、お客様に誠意を持って接することができます。あなたが理想の人物を演じきることで、お客様に自信を持って接することができ、結果として信頼される占い師になることができます。

