もくじ
はじめに
こんにちは、小太郎です!一度鑑定をしたお客様が次に同じ占い師に鑑定を依頼しないことは、リピートのお客様が増えない原因の一つです。今回は、リピートにならない意外な原因についてお話しします。
価値の違い
例えば、不倫をしているお客様から「このまま今の関係を続けても良いのか」という相談があったとします。もし占い師が「不倫は最終的に幸せにならない」という価値観を持っていると、お客様に対して「不倫はやめたほうが良い」という結果を押し付けがちです。
このように、「鑑定をする占い師」と「相談をするお客様」の価値観が異なると、占い師はお客様の考えを否定し、自分の考えを押し付けようとすることがあります。特に正論であればあるほど、このようなことが起きやすくなります。
正論を言うことは間違っている?
「私は正しいことを言っているから、お客様の間違いを正すのも占い師の仕事です!」と言う占い師もいるかもしれません。しかし、このような二極端でしか物事を考えられない占い師は、お客様の心に寄り添うことができません。
お客様も自分が間違っていることくらいはわかっています。しかし、感情がついていかなくて困っているからこそ、相談しているのです。それなのに、占い師から考えを否定され、正論を言われたら、お客様は「この占い師は全く理解してくれなかった」と感じます。
お客様は自分の考えを理解し、寄り添ってくれることを期待しているのに、それが叶わなければ、リピートすることはありません。
どうすれば良いか
お客様の考えに寄り添って理解を示すことが大切です。具体的には、お客様の考えをまずは良い・悪いで判断するのではなく、「こういう考えもあるんだ」と理解することです。
これにより、たとえ鑑定結果が多少ちぐはぐであったとしても、お客様は「この占い師は私を理解してくれた」と感じ、満足します。お客様の気持ちに寄り添い、理解を示すことで、リピートするお客様を増やすことができるでしょう。
まとめ
占い師として成功するためには、お客様の考えに寄り添い、理解を示すことが重要です。正論を押し付けるのではなく、お客様の立場や感情を理解し、共感することが、リピートするお客様を増やす鍵となります。お客様の気持ちを大切にし、信頼関係を築くことで、占い師としての成功に近づくことができるでしょう。
