もくじ
あなたの声質を改善する
こんにちは!小太郎です!
電話鑑定を行っている占い師様の場合、お客様とのコミュニケーションは声だけで行われます。表情やジェスチャーが使える対面鑑定とは違い、電話鑑定は占い師様のスキルの他にも、声が魅力的であることも求められます。
- 声がこもっている
- カツゼツが悪い
- 声が低い
- 早口になっている
無意識のうちに、このような損をする声をしていては、お客様に良い印象を与えることが難しくなります。魅力的な声は、聞いているだけで自然に元気になります。そんな声になるように、本日は「魅力的な声」になれる改善方法を紹介します。
損な声をしていると・・・
声がこもっていたり、早口になっていたりすると、占い師様は真剣に鑑定をして、素晴らしい鑑定結果を伝えていてもお客様には伝わりにくくなります。損な声をしているとお客様に声が届かなかったり、聞き取りづらかったとしても「何度も聞き返すのは気まずい」と思って聞こえているフリをします。さらには、声がこもっていると自信がないように見られるため説得力のない鑑定になります。また、暗い印象ややる気がない印象を与えることになります。
改善方法
姿勢を正す
声がこもらないようにするには、顔の中心である「鼻腔」に声を通す必要があります。しかし、姿勢が悪く猫背であったり腰で座っていると、声の出る方向が下向きになることで、声がこもりやすくなります。腰を立てて遠くに声を出すイメージで話すだけで、声が通りやすくなります。
表情を明るくする
表情が暗いと口角が下がります。口角が下がると声の出る方向が下向きになってしまいます。また、口の動きも小さくなってしまい、声が口の外へ出にくくなります。笑顔になるように表情の筋肉をトレーニングをすることで、口角が上がりやすくなり、声が通るようになります。
声のトーンをあげる
低い声を出し続けていると、近い距離までしか届かなくなり、こもった声になりやすくなります。意識して少しだけ高いトーンで声を出すようにします。簡単なトレーニングとして、リップロールがおすすめです。
カツゼツを良くする
カツゼツが悪いと、舌や口の動きが少なくなり、声がこもりやすくなります。口をはっきりと動かしたり、口の中で舌を大きく回す練習をして話すことで、発音の中でも「あいうえお」の母音がとてもクリアになります。また落ち着いて話すように心掛けるだけで、舌と口がスムーズに動かすことができ、一つ一つの言葉がクリアになります。
早口にならない
頭の回転が早いと、どんどんと伝えたい言葉がでてきて早口になってしまいます。落ち着いてゆっくりと伝えるべき言葉を選んで話すようにします。
まとめ
電話鑑定でお客様に気持ちの良い声を届けるための改善方法は
- 姿勢を正す
- 表情を明るくする
- 声のトーンをあげる
- 遠くへ声を届けるイメージをもつ
- 舌と口をスムーズに動かす
- 落ち着いてゆっくりと話す
1つ改善するだけでも大きく変わってきますので、ぜひ試してみてください。
